企業分科会をハイブリッド形式で開催しました。
デジタル人材育成に携わる企業をはじめとする会員団体の皆様との意見交換を通じて、デジタル人材育成や中小企業のDX推進に関する課題や今後の方向性について確認しました。
引き続き議論を深め、その成果を関係省庁への政策提言として取りまとめてまいります。

最終更新日 : 2026.10.14
企業分科会をハイブリッド形式で開催しました。
デジタル人材育成に携わる企業をはじめとする会員団体の皆様との意見交換を通じて、デジタル人材育成や中小企業のDX推進に関する課題や今後の方向性について確認しました。
引き続き議論を深め、その成果を関係省庁への政策提言として取りまとめてまいります。

上野賢一郎厚生労働大臣を表敬訪問し、本コンソーシアムの活動内容やこれまでの取り組みについてご説明しました。
男女賃金格差をはじめとする課題の解決に向けたこれまでの検討経緯や提言内容をご紹介するとともに、本コンソーシアムがその取り組みを発展させる活動であることをご説明し、今後の展望について意見交換を行いました。
また、人材開発支援助成金をはじめとするリスキリング支援施策についても意見交換を行い、今後の連携に向けてご協力をお願いしました。


岸田文雄元内閣総理大臣に本コンソーシアムの取り組みについて、ご報告させていただきました。
2025年の立ち上げ以来の活動内容とともに、デジタルスキル習得によってキャリアアップや年収を大幅に向上させた女性たちの事例なども紹介しました。

今年度初となる対面の理事会を開催しました。
今年度は「社会実装を高める」という方針を掲げ、各地域でデジタル人材として活躍するロールモデルの創出と拡大を目指しています。
理事会では、会員企業や加盟自治体の拡大にむけた方策に加え、今後の事業展開や課題について意見交換を行いました。



林芳正総務大臣を訪問し、本コンソーシアムの現在の取組についてご報告するとともに、理事メンバーと共に、地方自治体における女性デジタル人材の育成について意見交換を行いました。
また、総務省が推進する自治体DX、地域DXおよびデジタル実装施策との連携を通じて、女性デジタル人材の育成・活用を推進するモデル自治体の創出について提案しました。



群馬県を訪問し、山本一太知事と、群馬県における女性デジタル人材の育成について意見交換を行いました。
女性活躍の推進とDX人材のマッチングに課題がある中、まずは企業側の具体的な人材ニーズを把握することが重要であるとの認識を共有しました。


官民連携DX女性活躍コンソーシアム発足1周年記念イベント・交流会を開催しました。
70団体/172名 (うちオンライン 24団体/54名)さらにメディアも11社/19名が参加いただきました。コンソーシアム発足から1年間の活動を振り返るとともに、女性のデジタルスキル習得・就労支援や、地域企業のDX推進に関する実践事例、今後の方向性について共有いたしました。
デジタル庁を訪問し、川崎ひでとデジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官と、デジタル人材育成後の就労支援ににおける自治体でのデジタル化推進についてなど、幅広く意見交換を行いました。
各地域でスキルを習得した人材の就労が進まない要因となっているのは、実践経験を積む機会の不足や、在宅ワークを可能とする職場環境の整備、さらには企業側の理解促進といった課題があります。こうした課題の解決に向けて、実践の場の創出を通じて経験を積み、地域に根差した在宅ワークの機会を拡大できるよう、今後もデジタル庁と連携しながら取り組みを進めてまいります。


自民党の『デジタル社会推進本部 デジタル基盤小委員会』にご要請いただき、「デジタル人材育成の今後の展開とさらなる発展(高齢者・障がい者など)」、「AIやサイバーセキュリティ対策について」報告させていただきました。

「第2回 女性の経済的自立に向けたデジタル人材育成を考えるシンポジウム」を官民連携DX女性活躍コンソーシアム と(一社)SuFIA、(株)MAIA共催のもと、リアルとオンラインのハイブリッドで開催しました。
デジタル人材育成に取り組む関係省庁にも参加いただき、デジタル庁、内閣府男女局には取り組み紹介いただきました。
合わせて、総務省の情報流通行政局 地域通信振興課長を含め、女性デジタル人材を育成・活用される企業の皆さんに、「地域における女性活躍推進および地域企業の生産性向上と地域人材活用」などについて、自社の取り組み紹介とともに、パネルディスカッションいただきました。


防衛省を訪問し、大本営地下壕や市ヶ谷記念館を見学するとともに、宮崎副大臣と下記2点を中心に、幅広く意見交換させていただきました。
1)自衛隊員の退職後の処遇と転職サポートについて
2)日本が直面してきるサイバーセキュリティ課題について
